「これで大丈夫?」に答えます。親子で取り組む「3日間繰り返し学習・超基礎編」 Q&A
よくある質問(Q&A)
Q1. どの学年の子ども向けですか?
A. 主に小学校1〜2年生を想定しています。
特に、計算につまずき始めたお子さんや、計算に時間がかかるお子さんに向いています。
しかし学年に関係なく、「基礎からやり直したい」「計算の土台を固めたい」場合にも使っていただけます。中学生、高校生、大学生にも劇的な効果を上げます。
Q2. 計算がとても苦手ですが、大丈夫でしょうか?
A. はい、大丈夫です。
「3日間繰り返し学習・超基礎編」は「できる子」だけに向けた教材ではありません。指を使った計算から、頭の中で考える計算へと、無理なく切り替えていくことを大切にしています。
「分からない」「遅い」ことを責める必要はありません。
順番に取り組めば、必ず変化が出てきます。
Q3. 毎日どれくらいの時間、取り組めばいいですか?
A. 1日5分〜10分程度で十分です。
長時間やる必要はありません。
大切なのは「毎日少しずつ続けること」です。
短い時間でも、毎日続けることで計算力は確実に定着していきます。
Q4. 親が教えるのが苦手なのですが、大丈夫ですか?
A. 問題ありません。
計算トレぺでは、難しい説明は必要ありません。
・一緒に問題を見る
・ゆっくりやって見せる
・できたら「よし!」と声をかけてグータッチ。
それだけで十分です。
「正しく説明しなければ」と思わなくて大丈夫です。
Q5. 九九を覚えていなくても使えますか?
A. はい、使えます。
九九表を見ながら取り組んでもかまいません。
分からないところを無理に思い出そうとするより、
すぐ確認して進むことを大切にしています。
何度も見るうちに、自然と覚えていきます。
Q6. 早く解けるようにした方がいいですか?
A. いいえ、まずは正確さを大切にしてください。
速さは、正しく解く練習を続けていれば自然とついてきます。
「速くしなさい」と言う必要はありません。
間違いが減ってきたことを、ぜひ認めてあげてください。
Q7. 毎日できない日があっても大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。
できなかった日があっても、責める必要はありません。
また次の日に、さらっと再開すれば十分です。
「続けようとすること」そのものが大切です。
Q8. どんな力が身につきますか?
A. 計算力だけでなく、学習の土台が育ちます。
- 基礎的な計算力
- 集中して取り組む力
- 毎日続ける習慣
- 「できた」という自信
これらは、算数だけでなく、
これからの学習全体につながっていきます。
Q9. 親子で取り組むメリットは何ですか?
A. 子どもが安心して学べることです。
一人で悩ませず、そばに大人がいるだけで、
子どもは安心して取り組めます。見られることが嫌なら離れていればいいのです。
親子で同じ時間を共有すること自体が、
とても貴重な学習の時間になります。
Q10. どんなご家庭におすすめですか?
A. 次のようなご家庭におすすめです。
- 家庭学習のやり方に迷っている
- 塾に行く前に、基礎を固めたい(私は塾に行く必要はないと思っていますが)
- 子どもに「勉強は嫌なもの」と思わせたくない
- 親子で一緒に学ぶ時間を大切にしたい
そんな方に、「3日間繰り返し学習・超基礎編」はぴったりです。
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